只今、千葉市中央区N様邸を施工中です。

施工前写真


築18年、初めての塗替えになります。

すでに足場組み、高圧洗浄が済んでいます。

今回はコーキング工事の流れを書きます。

まずは既存のコーキングを撤去します。

電動インパクトの先をコーキング剥がし用にして切れ目を入れていきます。

すると、このように取れます。

コーキングでもインパクトだと取れない固い所があります。 その場合はカッターナイフで切っていきます。

グーとチカラを入れないと切れません。 結構、チカラが要るんです^^;

このように取れます。

この家のコーキング部分の半分ぐらいに、本来コーキングを打つ前に目地の奥に必要な部材が入ってませんでした。

コーキングをとってみると、目地の奥がいきなり下地のベニヤ板が見えます。

こちらは、壁の防水紙が見えます。

本来目地の奥にはバッカーやボンドブレーカー、バックアップ材などが入る必要が有ります。

なぜかというと3点密着を防ぐためです。 詳しくは以前のこちらの記事に書いてあります。

http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10960337195.html

先ほどのこちらの画像や

この画像

を見ると 取ったコーキングの裏に木片がご覧に頂けると思います。 これは3点密着のためコーキングとベニヤが密着してしまったためです。

また余談にはなりますが3点密着だとコーキングを取るのに一苦労します。 下地と密着してるので、取ろうとしてもすぐ切れるし、チカラも必要です^^;

ですので何もなかった部分はバッカーを入れました。

バッカーもいろいろなサイズがあり、目地の幅や深さによって使い分けます。

このようにテープのように剥がして使います。 便利ですね♪

 

しっかりとはめ込んで行きます。

このようになります。 これが本来の姿です。

バッカーが入らない細い箇所は発泡スチロール製のバックアップ材を入れました。

このようになります。 下準備完了です。

そして、プライマーを塗ります。 コーキングの密着を良くするためのものです。

そしてコーキングを打ちます。

そのあとにコーキングベラで平にします。

コーキングが固まらないうちにテープを取って完了です。 これでこの家のコーキングは初めて本来の姿になりました。

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千葉の三代目さかい塗装のブログ

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