ご両親が住まれている平家の屋根塗装の続きです♪

シーラー(下塗り塗料)を塗った後、屋根材に割れてる箇所があったのでコーキング剤で補修します。 赤丸の部分が割れてる箇所ですが、ここまで割れてる場合、通常の屋根材の場合、差し替え(取り換え)するなどして対処しますが、この屋根材の場合、前回も書きましたが強度が非常に弱いので、差し替えをすることによって、その周りの屋根材も割れる恐れがあります。(一枚一枚クギで止めてありますがクギは重ね張りの構造上抜けないので屋根材を抜いたり指したりするときはチカラが加わります。そのため周りが割れる恐れがあります。) 今回はコーキング補修で対処することにしました。


コーキングを充填して

コーキングヘラでならします。

ここも赤丸の2箇所が割れているので補修します。


コーキング充填


補修完了


谷の一番下の屋根材が割れて下に落ちていたので 割れた屋根材に接着剤を付けて


元の位置に帰してあげます。 これでOK! この後、シーラーを塗ってあげます。

 
コーキングを硬化させるため、次の日に中塗りをしました。

 
そして、また次の日に仕上げの塗装です。

 
完成しました。

 
仕上がりは太陽の光を反射するほどになりました。


塗装前はこの状態でした。

仕事って結局は自分に正直になって満足する仕事が出来たかどうか そういったことが大切だと普段から思っています。 何か対処しなければいけない時は施工中でもありますが、その時正直になって自分が満足できる方法を選ぶようにしています。

今日、「3回塗りの塗料を2回塗りにする業者が結構やってるんだよ」 と塗装仲間から耳にしました。 数日前も別の地域の仲間から聞きました。 増えているようです。 それって、どうなんでしょうか。 その人たちはどう思ってやってるのかな。 人のことはわかりませんが、僕は出来ません。

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千葉の三代目さかい塗装のブログ

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