中塗りの色を変えてます。

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中塗りを色分けすると、3回塗りが良くわかり、安心です!

公共工事では当たり前の事なんです

中塗りと上塗りの色を変える。公共工事では当たり前に実施されている、とてもすばらしいことなのですが、残念ながら一般の住宅で施工している業者は非常に少ないのが現状です。

理由は幾つかあるとは思います。「手間がかかる」「材料を中塗り・上塗り同じ分だけ用意しなくてはならない」「下請け業者がいやがる」などさまざまです。お客様も当然、「手間がかかるし、材料も多いなら値段が高いに違いない」とお考えになると思いますが、実際はそんなに料金的には変わりはありません。

当然、中塗り・上塗りが同じ色であったとしてもローラーでは塗れない細かな箇所もハケで2回塗らなければならないのですから。

なぜわざわざ色替えを?

実際、中塗りと上塗りが同色ですと我々プロですら塗った箇所と、塗り残した箇所を確認することは至難の技です。しかし、中塗りを違う色に変えることによって明確に全ての箇所を3回塗りする事が可能になる上、お客様にも確認をして頂く事が出来る。

一石二鳥の作業なのです。しかも、色が違う事によりはっきりと写真にも写る。もう、これは一石二鳥ならぬ、一石三鳥です。

 

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